受診時に必要なものはありますか? A: マイナンバーカード、子ども医療費受給者証、お薬手帳、母子手帳を必ずお持ちください。また、下痢や嘔吐がある場合は、便の様子や吐いたものの色などがわかる写真(スマートフォン等で撮影したもの)があると診断の助けになります。
受診すべきか迷う程度の症状(鼻水だけ、など)でもいいですか? A: もちろん大丈夫です。「これくらいで……」と思わず、早めに受診いただくことで重症化を防げる場合もあります。親御さんの「いつもと何か違う」という直感はとても大切ですので、遠慮なくご相談ください。
当日に子供が鼻水を少し出していますが、接種できますか? A: 軽い鼻水や咳があっても、熱がなく、食欲があって元気に過ごしていれば接種可能な場合が多いです。当日、医師が診察して最終的な判断を行います。まずは健康状態を確認した上でご来院ください。
同時接種(一度に複数のワクチンを打つこと)は行っていますか? A: はい、行っております。同時接種によってワクチンの効果が落ちたり、副反応が強まったりすることはないとされています。何度も通院する負担を減らすためにも推奨していますが、1本ずつの接種を希望される場合は柔軟に対応いたします。
接種後に気をつけることはありますか? A: 接種後30分間はお子様の様子に急変がないか注意してください。当日の入浴は問題ありませんが、激しい運動は控えてください。もし高熱や発疹、接種部位の強い腫れなどが見られた場合は、すぐにご連絡ください。
離乳食を始めるのが怖いのですが、相談に乗ってもらえますか? A: はい、もちろんです。初めて食べる食材で湿疹が出た、口の周りが赤くなったなど、少しでも気になることがあればご相談ください。必要に応じて血液検査(アレルギー検査)や、段階的な進め方のアドバイスを行います。
子供でも花粉症の治療はできますか? A: はい、可能です。お子様でも飲みやすいシロップや粉薬、眠くなりにくい目薬や点鼻薬を処方できます。「鼻をムズムズさせている」「目をよく擦っている」といった様子があれば、早めにご相談ください。
夜中や明け方にひどく咳き込みますが、喘息でしょうか? A: 風邪の後の咳が長引いたり、走り回った後にゼーゼーしたりする場合は、喘息の可能性があります。呼吸の音を確認し、必要であれば吸入治療や長期的な管理プランを作成します。